真面目にやっていると、きっと良い事がある!

冽

以前腰痛でしばらく通って頂いたTさんですが、しばらくたって「首が痛くて動かない」とのことで再度来院。
仕事が忙しすぎて、なかなか定期的なメンテナンスもできない環境です。

そして首の対策を始めて、数回後くらいから徐々に可動域が広がって行きました。
1㎝も動かすことが出来ないような状態でしたので、「悪い病気だったらどうしよう」と大変心配されていました。
それでも少しずつ回復を実感するにつれ、ホッとしたご様子でした。

そんな経験からご本人曰く「やはり先生の言う様にメンテナンスは大事ですね」とのことで、完全ではないもののほぼ定期的に予約して頂けるようになりました。
余程つらかったのでしょう。
Tさんはご来院の度に「ありがとうございます。本当に助かりました」と言って下さいます。

こんな時「治療家になって良かったー」と心底思います。

そしてここ数回は、体のどこにも違和感などない状況が続くようになり、「もう少し間隔を空けても大丈夫かな?」と考えていた本日。
予約時間の5分ほど前に到着されたTさんから、「首が良くなったお礼です」といって、いただいたのがこれです。

私:「Tさん、そんなに気を使わないで下さい。私の仕事ですから」
Tさん:「いえいえ、あの時はどうなることかと…。おかげさまで元気になりました」

私はただ、Tさんの状況から仮説を立て、検証する形で少しずつ対策を施しただけなのです。
まあ、私の仮説はあまり一般常識的ではないので、Tさんも戸惑ったと思います。
しかしそれでも、私のアドバイスを信じてくれたからこその回復でした。

Tさん、お気遣いありがとうございます。
しばらく飾っておいて、チビチビと楽しみます(笑)※小市民!

そして、信じてアドバイスを守ってくれて、ありがとうございます。

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