| 江東区の整体 壮快カイロプラクティック 腰痛、首の痛み、手足の痛みやしびれの改善には抜群の実績を誇ります。 門前仲町駅下車徒歩1分 門前仲町界隈はもちろん中央区、墨田区、江戸川区など月島、勝どき、茅場町、日本橋、木場、東陽町、葛西、森下、浦安、市川など東西線、大江戸線沿線の方が特に多くいらっしゃっています。 |
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| 東京都江東区深川2-5-8 TEL:03-3643-5374 e-mail sokai-chiropractic@herb.ocn.ne.jp 受付時間 月〜金 10:00〜20:00 土日祝日 10:00〜17:00 〜時間外をご希望の方はご相談下さい〜 |
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色々試したけどダメだった |
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| 病院や整骨院は勿論、整体やカイロプラクティック、鍼灸など藁にもすがるような思いで行ってみたけど、全く解決できなかったという方、案外多いんじゃないでしょうか? なぜでしょう? 結論を申し上げますと、改善する為に必要な事が出来ていなかった、或いは足りなかったという事です。 別の言い方をすると、改善する為の手段が間違っていたか、或いは正しくても改善する前に悪化する原因が元に戻ってしまった、とも言えると思います。 まず改善する為には、原因を探し出して、それを排除する事が絶対に必要です。 私は、この見つからない原因を探すためには、現実的な仮説を立て、 |
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コツバンがズレテイル? |
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この不可解な説明の代表的なものが、骨盤がズレている、背骨がズレている、首の骨がズレているといった<ズレ>を原因としたもので、特に手技療法の世界では最も一般的なのではないでしょうか。 私はこの実態を<ズレ>などは非現実的で、日常的に起り得るものではないと考えています。 第一には、骨格の支持組織(靱帯や筋肉)の限界以上の外力が加わった。(例えば事故) 我々の関節が動けるのは、それを動かす筋肉という動力があるからです。 |
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実は分からない… |
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では、今まで色々な所で<ズレ>と言われたのは何だったの?という疑問が浮上します。 当院にはこういった痛みを訴えて来る方が、年間に延べ5000人程来られます。 要するに<ズレ>とは、多くは知識や経験が無い施術者の、よく分からない時の<方便>である事が非常に多いのが実際ではないかと思うのです。 |
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<ズレ>の実例 |
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いくつか実例を挙げましょう。 40代前半の主婦Aさん。10年以上前から腰痛に悩まされ続け、整形外科を始め接骨院、鍼灸院、整体、カイロプラクティックなど言われるままに通い続け、一時的には軽減するものの一向に改善しない。 Aさん:『私、腰の3番目の骨が、入れ直してもすぐに右にズレちゃうん 私 :『え?どういう事ですか?』 Aさん:『ズレている部分を、戻してもらうと腰痛が軽くなるんですが 私 :『…どこかでそう言われたんですか?』 Aさん:『はい、先日行った整体で、腰骨の3番目が右に2cmズレて、 私 :『どうやって戻すんですか?』 Aさん:『横向きに寝て、腰を捻るんです。ボキボキって』 私 :『それで施術後に一旦は軽減するんですね?』 Aさん:『はい、だから左に入れ直すのを毎日続けて、クセを直さない 私 :『じゃあ、何故それを続けずにウチに来られたんですか?』 Aさん:『何回やっても同じことの繰り返しで…。もっと早く改善でき 私 :『Aさん、残念ながらAさんの腰痛は、そのズレが原因じゃな Aさん:『え?だって入れ直すと軽くなるのに?』 私 :『そう、入れ直すも何も元々ズレてないですから、腰痛の原因 こういうやり取りでした。 もう一つの問題は脊髄の通り道である脊柱管は、その空洞幅が2cm程しかありません。 結局Bさんには、痛みが軽減してからの方がご自身が楽だとは思われるが、妊娠する事に特に問題はないと思うこと、必要なら専門医に相談することを勧め、施術を開始しました。 いかがでしょうか? |
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椎間板は磨り減るのか? |
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更に巷でよく言われることでもう一つ多いのが、椎間板が磨り減って薄くなった結果、両脇の椎間孔で神経根が圧迫されているというもの。 |
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じゃあ何だ? |
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ズレが症状の原因でないなら、何が原因なんでしょう? 例えば人間は基本的に身体を起こして生活しますが、無意識ですとほぼ例外なく姿勢が崩れます。 この仮説は悪姿勢によって起る、痛みやしびれなどの不快症状の原因に対する、当院での現実的な仮説の代表的な例で、この仮説に対しては当然の事ながら変性を起こした椎間板を整復する事で検証して行くことになります。 |
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病院で腰・首・手足の痛みやしびれがなかなか改善されない |
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ここまで述べて来ました<椎間板内部の変性>ですが、私の経験上では多分これらの症状の原因としては最多だと考えています。 要するに、これらの症状は不良姿勢が原因となり、椎間板や筋肉を損傷する事で発症するものが最も多い、ということです。そして椎間板内部の変性は、レントゲンにもMRIにも写りませんから、病院では異常や問題がないと診断されるので、当然痛み止めの処方位しか手段がない。 |
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手技療法では改善不可能な状態 |
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同じように首や腰や手足が痛いといっても、その原因は様々です。 1.脊柱管狭窄症 2.脊髄の腫瘍や該当部位の骨の病変 3.内臓の疾患による症状 4.精神的な要因による症状 |
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| *尚、改善する為には現実的な仮説と検証に加え予防を同時に進行 する事が前提となります。 予防・改善の為のエクササイズや生活上のアドバイスをキチンと実行出来る事が絶対条件となります。 |
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病院で教わる事は本当に正しいか? |
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1.腰痛改善(予防)の為、腹筋を鍛える 2.腰が痛いときは、腰を海老のように丸める 確かに以前はこのように指導するのが常識でしたし、本人も丸めた方が楽な場合も少なくありません。 |
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〜 不定愁訴でお悩みの方へ 〜 |
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不定愁訴って何でしょう? |
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何となく体調が悪くて、病院で検査してもこれといって原因らしきものが見当たらない、といった経験をした方も多いのではないでしょうか? 不定愁訴の厄介なところは、調べても体の組織や臓器には異常が見つからない事です。 |
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不定愁訴の原因 |
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最近の傾向としてまず第一には、自律神経の不調が原因と思われるケースが非常に増えていると思います。 活動や興奮、緊張といったどちらかと言うとハイモードな働きを支配する交感神経と、睡眠やリラックスなど穏やかな状況を支配する副交感神経の2種類で構成され、その時々の必要に応じて丁度スイッチのONとOFFの様に切り替わります。 ところで人間社会は、他の動物に比べても格段にストレスが多い社会です。そもそも直立歩行することで、すでに重力による負荷に晒され、町を歩けば車や自転車にぶつからない様注意をしていないと危ないですし、会社に行けば上司や部下に気を遣い、おまけにコンピューター相手に一日中格闘し、帰宅は毎日深夜になってしまう。 こうなってきますと、本来必要に応じてONとOFFの切り替えを行っている自律神経の支配を遮り、休むべき時にもONのままで過ごす時間が常態化した結果、徐々に自律神経の働きに誤作動が生じてきます。 もう一つ、現代人を悩ませる不定愁訴の原因として有力なのが、姿勢の悪さです。 日本人を皮肉った外国のイラストなどをご覧になった事が有るでしょうか?みな猫背で首が前に出ている姿勢で描かれていますので、元々日本人は姿勢が悪い素要を持った民族なのかもしれません。しかし、近年特にこの姿勢の悪さに拍車がかかっているのは、仕事の質がこの10数年の間に非常に大きな変化をしている事も無関係では有りません。 このように、姿勢の悪さが常態化していると筋肉だけでなく、骨格にも大きな負担となり、内臓も圧迫された結果、病気ではないけど何となく体調が悪かったり、疲労が抜けなかったりしてきます。 |
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壮快カイロプラクティックにできること |
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さて、それではこれらの不定愁訴に対し、壮快カイロプラクティックでは何が出来るのでしょうか? 一方、姿勢の悪さによる不定愁訴の場合には、すでにバランスを崩して疲労している筋骨格系の調整を図り、良い姿勢をクセづけして行きます。 不定愁訴は現時点では病気ではなくとも、放置する事で徐々に不調が積み重なり、不快症状も強くなった結果、リラックスできずに交感神経が優位になり自律神経のバランスを崩したり、つらいので姿勢を良くすることが出来ずに更に悪い姿勢が定着し、より症状が亢進して行くといった悪循環にも陥りかねません。 病気ではないからといって、病気になるのを待つのではなく、病気にならない体を維持するために、壮快カイロプラクティックは皆様の健康づくりに貢献できると考えています。 |
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