当院独自の椎間板整復法

痛みやしびれで悩んで、病院で検査をして「異常なし」という診断が出てしまう、代表的なものが「椎間板変性」です。

ヘルニアになって外形的な変化があれば、確認できる可能性もあります。

しかし多くの場合、まだ外形的な変化が見られない段階で症状が出ています。

 

このページでは、他ではなかなか分からない「椎間板変性」の解決法として当院院長が開発した「椎間板整復法」を説明いたします。

意外なほど多い椎間板変性から出る症状

椎間板が痛んだ結果出る症状は、その傷んだ部位によって多岐にわたります。

当院が開業してから今日まで、病院などで分からなかった症状で、「椎間板整復法」によって解決できた例を下記に列挙します。

非常に幅広いので、驚かれると思います。

※椎間板変性における部位別症状例

【頸椎】

・頚部痛

・頭痛(変性→筋拘縮→HA)

・目の奥の痛み

・腕の痛み・しびれ

・肩の痛み

・胸の痛み(胸部筋肉)

・喉の違和感

・背中の痛み

・肩甲骨の痛み

・まれに歯の痛み(虫歯ではない) など

 

【胸椎腰椎接続部】

・胃の痛み

・背中の痛み(胃の裏)

・肋骨の痛み など

 

【腰椎】

・腰痛

・座骨神経痛

・足底筋膜炎と診断された足底の痛み

・股関節痛

・臀部の痛み

・恥骨痛(産後骨盤矯正希望の方に多い)

・まれに肛門の痛み など

椎間板変性の原因

椎間板変性とは、椎間板に何かしらの変化が生じ、痛みやしびれなどの症状を発する状況です。

原因の多くは姿勢的な問題と考えております。

私たち人間には、他の脊椎動物にはない顕著な特徴があります。

背骨を縦にして生活することです。

その結果他の脊椎動物に比べても相当高い頻度で前屈みになります。

この前屈みが多いことが、椎間板変性が人間だけに頻発する原因と考えられます。

つまり

  1. 前屈み=椎間板前方が潰れる=前方に強い圧がかかる
  2. 椎間板内部で前⇒後への圧が生じる
  3. 椎間板内部の後方繊維輪に亀裂が入る
  4. 亀裂内を内容物である髄核が後方へ移動する
  5. 後方の知覚終末(神経)の知覚領域を侵害刺激する

こういう経緯で痛みやしびれなどの症状が発生すると考えると、かなり多くの場合説明がつきます。

 

 

当院オリジナルの「椎間板整復法」の概要

当院の椎間板整復法は、後方に移動した椎間板内容物“髄核”を中央に戻し、同時にそうなった原因を排除する事を同時進行させることで、問題解決を達成します。

そのためには、ご自身にも姿勢の改善や、簡単なエクササイズの実行などを行って頂きます。

椎間板の整復と原因排除を同時に行う事で悪化と回復のバランスが整い、確実に回復に向かうことができます。