坐骨神経痛の症状

座骨神経痛の痛みについて

座骨神経痛

ここでは坐骨神経痛の痛みについて、ご説明します

当院にも「足が痛い」「足がしびれる」と言って来られる方が大変多くいらっしゃいます。

多くは腰痛との関連で出ている症状です。

 

その腰痛の根本原因を深堀して行くと、ある共通点にたどり着きます。

皆さん姿勢が悪いのです。

 

特に座って仕事するオフィスワーカーや、電車や飛行機など公共的な乗り物での出張が多い方に、特に多い傾向が有ります。

 

主な症状としては

  • 痛くて腰を伸ばせない
  • 寝ていると痛みが増す(特に朝方)
  • 腰を屈めると痛い
  • 洗顔時や靴下をはく時痛い
  • デスクワークをしていると痛みが強くなってくる
  • 新幹線や飛行機、車での移動が辛い

etc

 

あまりの激痛に耐えながら、恐る恐る歩いて来られる方もいらっしゃいます。

 

腰痛との関連が多いと書きましたが、腰痛は大したことない方もいます。

原因を探って行くと、座り姿勢の悪さから腰の椎間板が傷んでいるケースに度々遭遇します。

坐骨神経痛を引き起こす坐骨神経は、腰の下部から出発しているからです。

腰の下部の椎間板から出た刺激が、坐骨神経に伝わった結果痛みを感じます。

このケースの場合、先程の主な症状が顕著に表れます。

 

ですから、上の痛み方に当てはまる坐骨神経痛の方は、とりあえずは座り姿勢を変えて様子を見いただくと良いかもしれません。

腰に優しい座り方

腰部の椎間板を傷める座り方とは、腰が丸まった座り方です。

つまり、骨盤が後ろに傾いた座り方です。

足を組んで座ると、必ずこの座り方になりますから要注意です。

骨盤を立てて座る様に心がけてみてください。

 

そして、それでも改善できない時は、いつでもご連絡下さい。

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