朝起きた時に首が痛い

首モノクロ

笑顔一杯

「朝起きた時に首が痛い」

首の痛みで悩む多くの方が言う事です。

 

実はこの状況は、首の椎間板を傷めている方に合致します。

椎間板を傷めると、起床時が一番辛くて、その後1時間ほどすると通常に戻るパターンになる方が多いです。

 

これは医学的に検証されてはいないと思いますので、ここでは恐縮ながら私の推論を述べておきます。

 

一晩寝ていると背骨が横になりますので、数時間にわたって縦方向の重力から解放されています。

すると周辺の体液から水分が沁み込んできているのではないかと思います。

水分が沁み込んだ結果、内圧が上がるのだろうと思います。

 

そして傷んでいるので内圧が上がった分、刺激が強くなる。

これが起床時に最もつらい首の痛みの正体です。

 

そして私たちは起床後、背骨を立てて生活します。

すると各椎間板には重力がかかります。

その結果増えた分の水分が絞り出されて、いつも通りに戻ります。

それが通常時に戻る時です。

 

このように考えると、状況が論理的に説明できるのです。

 

元々椎間板内には血管が通っていません。

ではどのようにして栄養補給をするかというと、周辺の体液が入ることによってと言われています。

つまり、体液が沁み込んでくるわけですから、十分に合理的な説明になると思います。

 

原因は分かったけど、首の痛みがなかなか解決できずにお困りの方は、是非当院にご相談下さい。

お電話:0120-63-5374

メール:info@sokai-chiro.com

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加