目の奥の痛み

目が痛い

目が痛い

【痛いのは目?頭?】

“目の奥が痛い”という症状は、人によっては堪えがたいものでもあります。
「病院で解決できなかった」と言って来院される方が、比較的多い症例の一つです。
当院の実績としては、頭痛のパターンの一つであることが多いように思います。

首肩周辺の筋肉の過緊張が引き起こしているケースが多いので、原因を取り除けば
比較的スムーズに解決に至ります。
本人に聞くと「痛いのは目のような頭のような…?」というあいまいな感じの場合も多く、
整体やマッサージに行ってみて軽減する人もいます。

しかし、筋肉の過緊張以外の原因で起きているケースもありますので、
注意して観察する必要があります。
5~6回施術を受けても変化が感じられない場合は、下記の病気のどれかに該当する
可能性もありますので、病院での検査も検討しておいてください。

<可能性のある病気> 参考:ほほう知恵袋http://hohochie.com/など
1.緑内障
視神経の異常により、視野欠損が進行します。
頭痛や吐き気を併発することもあります。
失明の可能性もあるので、“目の奥の痛み”が施術で改善しない場合は、早めに眼科を受診して下さい。

2.副鼻腔炎
昔でいう「蓄膿症」で、鼻の奥の副鼻腔という空洞に膿がたまる病気です。
風邪やインフルエンザとの併発が一般的です。
急性の副鼻腔炎を放置すると慢性化します。
“目の奥の痛み”が施術で改善しない場合は、早めに耳鼻咽喉科を受診して下さい。

3.眼精疲労
俗に言う「疲れ目」でパソコンやスマホの長時間使用で起こりやすいです。
蒸しタオルで目を温めると軽減できます。

4.三叉神経痛
三叉神経痛(さんさしんけいつう)は、血管が三叉神経を圧迫することで顔面に強烈な痛みを感じる病気です。
MRIによる診断が必要となります。
“目の奥の痛み”が施術で改善しない場合は、早めに脳神経外科を受診して下さい。

5.脳腫瘍・脳動脈瘤
脳腫瘍は、脳にできる”おでき”のようなもの。
脳動脈瘤は脳の動脈にできるこぶの様な腫瘤で、CTやMRIでの検査、手術、入院が必要になる場合が多いです。

6.うつ病
うつ病や自律神経失調症など、心の病気が原因となる場合もあります。
ストレスが原因なので、心療内科に相談してみましょう。

7.ドライアイ
ドライアイとは、涙の量や質が低下し目が傷つきやすくなる病気です。
眼科を受診して下さい。
時々1分ほど目を閉じたり、蒸しタオルをのせたりしてみてください。
また、パソコン画面の高さを目線よりも下にすると目を大きくあけずに済むので、ドライアイ対策に効果的です。
上目づかいは、目に負担となるのです。

8.斜視
斜視(しゃし)とは、黒目が内側か外側にズレた状態のことです。
斜視は、正常な目よりもピントを合わせることに筋力を使いますので、目が疲れやすいです。
手術で治せる場合もあります。

9.群発頭痛
群発頭痛の関連で“目の奥の痛み”が出ることもあります。
猛烈な痛みから、心筋梗塞、尿路結石と並んで、人間の三大痛とよばれることもあります。
あまりの痛みに、自殺を考える人もいる位です。

1~2年に一度くらい発作が訪れる方もいますが、頻度や持続時間には個人差があります。
原因は不明とされているようですが、当院での実績からの推測では、頚部の筋肉の過緊張や
上部頸椎の配列や椎間板に問題が起きている可能性もあります。

【ワンポイントアドバイス】

頭痛との併発の場合も多いので、まずは首の筋肉や目を温めてみましょう。
私がオススメしているのは、蒸しタオル。

濡らしたタオルを軽く絞り、電子レンジで1分ほどチン!
相当に熱い場合もありますので、火傷に注意してください。
熱すぎる時には、開いて少し冷ますと良いでしょう。
それを首や目に乗せておき、冷めてきたら又1分チン!これを2~3回繰り返します。

(お客様のよろこびの声)
“目の奥の痛み”30代 SE Y・Tさん
半年前から仕事中右目が重くなってきて、徐々に痛みに変わってきました。
病院で検査をしてもらい、ストレートネックと言われ痛み止めの薬をもらいましたが、
あまり効きませんでした。

2か月前から常に痛みを感じるようになり、悪化している感じがしたのでネットで検索して、
HPの情報が信頼できそうに思ったので、こちらを試してみようと思いました。
初診時の先生の説明では、首の骨格と筋肉からの問題と言われ、受けた後は8割くらい痛みが減り、
3回目が終わった時には痛みがなくなり本当に助かりました。

詳しい事は分かりませんが「先生の説明は正しいんだ」と思いました。
今は再発しないように、姿勢にも注意しながら週に一回通っています。
目の奥の痛みで悩み続けている人に、絶対オススメのカイロです。

ご相談・ご予約は
0120-63-5374

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