腰痛

腰痛人形

腰痛人形

腰痛専門院?

当院には、2004年の開業以来13年間で、延べ5万人以上の患者さんが来院されています。
その半数以上は腰痛の治療が目的の方々です。
そして、その大半は改善もしくは完全に解決して、元気な日常生活を送っておられますので、
地元ではいつの間にか「腰痛専門院」のような評価を頂けるようになりました。

「腰痛なら壮快カイロに行って来たら?」と、当院の患者さんに勧められて来る方も非常に多いです。

本人は確かに痛みを感じるのに、病院での検査では「異常なし」と言われたり、
マッサージや整体に通い続けて解決のメドすら立たずに、途方に暮れてしまった方も多数いらっしゃいます。

また、ヘルニアによる腰痛が長引いて「もう手術しかないのかな?」とか「でも入院なんてしてられないし…」
と悩んでしまって、「ダメでもともと」という気持ちで来られる方も珍しくはありません。
今このページをご覧いただいているあなたは、そんな風に感じたことはありませんか?

原因不明には仮説と検証

腰痛には様々なタイプがあり、その原因についても十人十色と言われます。
その通りだとは思うのですが、現実的に最も多いのは「椎間板を傷めているけどヘルニアにまでは至っていない」ケースです。
比率としては圧倒的と言って良いかもしれません。

ヘルニアにまでは至っていないので、レントゲンはもちろんのことMRIでも画像に写る事はまずありません。
私はこれが「異常なし」や「原因不明」の正体ではないかと考えています。

最近の医学界では「腰痛の原因の80%は不明」と言われていますが、
私は状況と検査方法が合っていないだけではないかと疑っています。
実際に当院では、まったく改善しなかった例などそんなに多くはないですから。
(もちろん0ではないのですけどね)

「何年も前から病院や整体、マッサージに行ってはみたけど腰痛が解決できない」
と言って当院に来院される方々は、その原因を明確にすることができていなかったのではないでしょうか?

分からない原因を分からないままに治療をしてみるというのは、言葉は悪いですが
「あてずっぽう」に近い状況と言えると思います。

しかし、そうは言っても中の方は見えないし、分からないのも無理からぬこと。
だからこそ現実的な仮説が必要なのですね。

原因はあなたの中にある?

当院では現実的な仮説に基づいた治療プランを決めて、それを検証して行くイメージで腰痛の解決に取り組みます。
検証結果によっては仮説を修正して行きますから、一発で治るなどという事は期待しないで下さい。
長い年月にわたっての腰痛でしたら尚更です。

判らなかった問題を解決するためには、この仮説の精度が重要なポイントとなります。
そのため、仮説を構築する過程では、様々な角度から質問します。
「え?そんなこと関係あるの?」と思われることもあるかも知れません。

朝起きた時、顔を洗う時、座っている時、靴下をはく時、咳やくしゃみで…
それが段々悪化してきて今では常に痛い、という方も少なくありません。
これらの痛みが出る条件は、椎間板に問題のある方の痛みの出かたです。

これらの条件で出る腰痛は、実は案外身近な所に原因があります。
それは、あなたの日常の生活習慣です。
あまりにも当たり前すぎて、ご本人も気づくことができませんので、説明を進めて行くと
「え?本当に?」と驚かれる方もいらっしゃいます。

この現実的に多い椎間板の問題は、主に姿勢的な問題によって引き起こされます。
【腰を屈めての作業が多い】、【腰を丸めて座っている】の2つが代表的なものです。
詳しくは【椎間板整復プログラム】のページで解説していますが、こういった姿勢が多い方は
非常に高い確率で椎間板を故障します。

実は、よく「背骨がずれているから」と説明を受けている方がいらっしゃいますが、
本当に背骨がずれていた方は、私はまだ見たことがありません。

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