寝つきが悪い

寝つきが悪い

寝つきが悪い

睡眠は健康維持のうえで、大変重要です。

なぜなら睡眠時間は、一日の様々な負担から体を回復させている時間だからです。

そんな大切な睡眠時間ですが、あなたはよく眠れていますか?

忙しい日常を過ごしているあなたは、寝つきが悪くなっているかも知れませんね?

なぜ寝つきが悪くなったりするのでしょうか?

それは多くの場合、自律神経のバランスの乱れによります。

自律神経とは、自分で意識していなくても、全自動で体の機能をコントロールしている神経です。

ざっくりな説明ですが、緊張モードである交感神経と、リラックスモードである副交感神経で構成されています。

その正反対の機能を持つ神経が、それぞれ全身の各機能を分担してコントロールしています。

詳細は別の機会に説明しますが、今回のテーマである「寝つき」は睡眠に入りにくいという状態ですから、睡眠の関連の問題という事です。

睡眠はリラックスモードである副交感神経がコントロールしています。

この副交感神経の働きが低下した結果、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が低下するのです。

副交感神経の機能低下の原因

副交感神経はリラックスモードをコントロールする神経ですから、リラックスしていない時は働きが抑制されます。

 

緊張モードである交感神経が活発に働いている時は、副交感神経の働きは低下します。

 

就寝時に交感神経が活発な状態、つまり緊張している状態だと副交感神経は抑制されていますから、寝つきは悪くなります。

 

本来寝るべき時に、睡眠をコントロールしている副交感神経の働きが低下するわけですから、眠れなくなるのです。

緊張していないはず

交感神経の働きが活発になるのは、必ずしも緊張だけではありません

 

近頃の生活習慣では、パソコンやスマートホンを使用する方が多いです。

 

これらの電子機器は、交感神経を活性化している可能性があるのです。

 

ですから、就寝の直前までこれらの電子機器を使用すると、寝つきが悪くなる傾向が有ります。

 

寝つきが悪いあなたは、寝る直前までパソコンやスマートホンを見ていませんか?

 

おそらく交感神経が活発に働いてしまっています。

 

自分では緊張している自覚はないのですが、神経の状態としては副交感神経の働きが抑制されてしまうため、スムーズに睡眠に入れないのです。

上手な対策の仕方

夜パソコンやスマートホンを使う方は、就寝の1時間以上前には止めてみましょう。

 

そして出来るだけリラックスしてから、布団に入りましょう。

 

パソコンやスマートホンを止めてから布団に入るまでは、自分の好きな事だけして過ごすのもオススメです。(パソコンやスマートホン以外で)

 

読書でも良いし、映画やドラマを見るのも良いです。

 

(基本的にリラックスできるもの)

 

ただダラダラしていても良いでしょう。

 

そして体が冷えていないこと。

 

冷えた体はリラックスできない=寝つきが悪くなる、ということです。

 

結論としてまとめてみると

  • パソコンやスマートホンは就寝1時間前には終了する
  • 就寝までは自分がリラックスできる、好きなことだけを選んでする
  • 体を温めておく

この3つを是非お試しください。

寝つきの悪さ改善の理由

当院の施術では、全身のバランスを調整することにより、まずは体を強制的にリラックスさせます。

施術後はかなり深いリラックスを感じて頂けます。

 

体と神経は、常に密接に相関関係を持って働いています。

ですから、体がリラックスすれば必然的に神経もリラックスするのです。

 

つまり、働きが低下した状態のリラックスモードである副交感神経を、強制的に発動させることが出来るのです。

 

これが施術により寝つきの悪さを改善できる秘訣です。

寝つきが悪くてお悩みのあなた、是非壮快カイロプラクティックの

“体温免疫整体”をお試しください。

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