お尻が痛い

お尻が痛い

お尻が痛い

当院にも時々「お尻が痛い」という方が来院されます。

ここで言う「お尻が痛い」というのは、痔などではなくお尻の筋肉や関節です。

特に打撲などのケガの記憶もなく、いつの間にか痛み出したという方が多いです。

歩いている時に痛い、パソコンをやっていると痛い、座っているだけで痛い、腰を屈めたら痛い、寝起きが痛いなど、いくつか症状が出る条件があります。

ひどくなると、寝ていても痛くなることも。

原因のパターンとして多いのは、腰痛との関連で出ているケースが目立ちます。

痛みは、神経に何かしらの刺激が伝わった結果として感じています。

その刺激が腰から伝わっているケースです。

腰部から出発した神経は、お尻を通って足に伸びて行きます。

ですから、座骨神経痛の一つの症状として出ているという事です。

悪化すると更に先の方に症状の範囲が伸びて、足が痛むようになります。

これが座骨神経痛です。

このパターンの原因で多いのは、下部腰椎の椎間板を傷めているケース、骨盤内の仙腸関節の機能不全、腰部筋肉の拘縮が代表的です。

ですから解決するには、これらの3種類の原因をキチンと見極める必要があります。

当院には2004年2月の開業以来、5万人以上の方が来院されており、その中でもかなり多い症例が腰痛をはじめとした坐骨神経痛やお尻の痛みを訴える方です。

ですから普段から最も見慣れている症例の一つです。

見慣れているからこそ、見間違わないのです。

  1. 下部腰椎の椎間板(ヘルニア含む)
  2. 骨盤内の仙腸関節の機能不全
  3. 腰部筋肉の拘縮

この3つの原因を追究し、それらの対策をすることで大半は改善できます。

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