脳梗塞の後遺症

脳梗塞の後遺症でお悩みのあなたへ

脳梗塞の後遺症でお悩みのあなたへ

脳梗塞の後遺症と今後の生活をご一緒に考えてみませんか?

脳梗塞を経験すると「この先どうなるんだろう?」と不安になってしまいますね。

まして体中に後遺症の違和感が感じられるし、以前と比べて手や足の動きは不自由だし、余計に心配になってしまいます。

私の場合もそうでした。

 

実は当院院長の私、松本は2011年8月に脳梗塞を発症してしまいました。

原因は長年の不摂生による高血圧を、対策せずに放置したことだと思います。

困ったことに、血圧が高いと体は案外元気なんですよね。

それで油断してしまい、「そろそろ血圧対策を始めよう」と思った矢先のことでした。

こんなお悩みありませんか?

入院当時は左半身がほぼマヒ状態で、車いすに座っていても体の左側の筋肉があまり働かないので、左側に崩れてしまう状態でした。

(写真では何とか右の筋肉で体を引き上げています)

当時の医師には、「元の仕事(=カイロ、整体)には戻れないと思ってください」と言われました。

事実上の「再起不能宣言」です。

(そんなこと言われても、じゃあこの先どうやって生きて行くんだよ!)と思ったことを思い出します。

 

しかし、反骨心の強い私は、「冗談じゃない!3か月で復帰してやる!」と心に誓い、リハビリにも精を出したのです。

ベッドの上でも、手すりにつかまりながら膝立ちで歩く練習を繰り返し、看護師さんにも「一人で立ったりしないで下さいね」と何度も何度も念を押される患者でした。

 

 

でも、その甲斐あって本当に3ヶ月弱で現場に復帰出来ました。

 

体の感覚が薄くなってはいますが、全身を協調して働かせて補うことで、施術は以前と同じか、それ以上に出来るようになりました。

ただ、一部出来ない動作もあるので、技術を少し変えたりもしました。

今でも後遺症は残ってはいますが、私自身の感覚的なものだけで、見た目には誰にもわからないほど回復できたのです。

私はこの経験を生かして、私と同じ脳梗塞の後遺症の軽減を目指す方に、何かアドバイスができるのではないかと思い、このページを作りました。

 

また、私の脳梗塞にまつわる顛末を、ブログにまとめています。

よろしければ是非ご一読ください。

脳梗塞からの生還

リハビリについての考え方

入院中、理学療法士のSさんから聞いた話では、以前は「リハビリは発症から6か月が勝負。それ以降は回復が見込めない」と言われていたそうです。

 

しかし私は自分自身の感覚では、その後も少しずつ回復している実感があります。

私は現場に復帰してから、「いずれ同じ悩みを持つ方々の役に立ちたい」との思いから、少しずつ自分の体で回復の速度が上がる方法はないかと探してきました。

 

そして、こわばった筋肉を緩和すると、案外楽に日常生活を送れることを実感しました。

体のこわばった筋肉を緩めるためには、筋肉の緩やかな調整や温めることが効果的です。

当院の手技体系となっている独自の「体温免疫整体」は、体温を上げて、血行を促進する効果が大きいので、リハビリの補助にも使えそうだと考えました。

 

正直、絶望的な気分になってしまうのが脳梗塞ですが、リハビリを頑張ればかなり改善できることを、多くの同じ経験をした方に知って頂きたいのです。

リハビリは状況によってはつらいものですが、何とか頑張って取り組みましょう。

当院の施術を加えることで、少しでも楽にリハビリに取り組んで頂けるようになっていただけたら、うれしい限りです。

 

当院では脳梗塞の後遺症からの回復のためにリハビリをしている方に、少しでも楽にリハビリをする補助として、「体を楽にする整体」をご提供いたします。

一般的なリハビリ病院での対処法

私の経験上、リハビリ病院では、歩く練習や動作の練習、手作業の練習などを行います。

分かりやすく言うと、日常生活に戻るための訓練です。

 

基本的には、患者さんの目指す「希望や目標」に沿ったプログラムが考案されています。

しかし多くの場合、患者さんは日常生活自体の不安が大きいため、あまり欲張った希望は言わないかもしれません。

 

私もそうでしたが、具体的には「歩けるようになれれば」とか「自分の身の回りのことを自分でできるようになれれば」というような、少し遠慮がちな目標を言いました。

しかし、当人の本音としては、出来ることなら「元に戻りたい」のです。

 

現実的には、脳の一部が機能していないのですから、元に戻る事はないでしょう。

しかし、元に近づくことはできます。

この、戻れなくとも「元に戻りたい」という高い目標意識を持つことにより、結果がずいぶん違うと思います。

 

現在の私自身の感覚では、元には戻っていませんが仕事をしていて「ずいぶん元に近づいてきたな」という実感はあります。

このような経験談を共有することで、リハビリに前向きになって頂けるよう、サポートできたら良いなと思っています。

「脳梗塞の後遺症」に当院ではこんなことをします

当院ではまず、こわばった筋肉を少しずつ緩めて行きます

筋肉がこわばって(拘縮といいます)動きにくくなった関節を、少しずつ反発が起きないように緩めて、動けるようにして行きます。

 

一回で完全に動きやすくなることはありませんが、根気強く積み重ねていただけば、軽減は比較的早い段階で感じて頂けるはずです。

そして、こわばっている部位だけでなく、全身を調整して回復力が働きやすい状況にして行きます。

全身が楽になって、自律神経がリラックスして(副交感神経を活性化します)、ポジティブになり体全体が回復に向けて発動しやすいようにします。

 

副交感神経が活性化してリラックスできると、睡眠の質が良くなります。

脳の回復には、睡眠の質は絶対的に重要な条件です。

 

そして最も重要なことですが、脳がダメージを受けているのですから、脳が回復しやすい環境を整えます。

機能停止した脳細胞は回復しないというのが定説になっています。

しかしながら、私たちの脳は優れた代替機能を持っています。

機能していない細胞を迂回して、新たにネットワークが構築されるのです。

 

この働きが促進されるよう、脳脊髄液を流しやすくして、脳自体を活性化します。

私たちの体は、脳脊髄液をはじめ、血液やリンパ液など体液の流れがスムーズだと、極めて病気にも強くなるのです。

 

最後に脳梗塞の後遺症に対する当院でのアプローチをまとめます。

  • 強ばっている筋肉を少しずつ無理なく緩める
  • 「体温免疫整体」で全身を調整してリラックス状態を作る
  • 睡眠の質を良くすることで脳の回復を促進する
  • 脳脊髄液の流れを良くして、脳自体を活性化する

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院長からのメッセージ

脳梗塞で自分の体が思い通りに動かなくなると、ショックが大きくて絶望的な気分になります。

私もそうでした。

実際医師にも「元の仕事には戻れない」=「再起不能」を宣言されたのです。

 

それでも私は、何とか元に戻ろうと必死にもがき続けました。

その結果、感覚的には元に戻ってはいませんが、日常生活には支障がないレベルまで回復することが出来ました。

 

すべての方に同様のことが起きるかはわかりません。

でも絶望感から諦めのような気分を感じている方には、是非ご一緒に頑張って頂きたいと思っています。

そのサポートができたら、私も脳梗塞を経験した甲斐があるというものです。

かつみカイロ整体院 本屋院長

かつみカイロ整体院 本屋院長

松本院長との出会いは2002年4月、五反田の大川カイロプラクティック専門学院に入学した時でした。

学校の授業では実技を何でもすぐにこなしてしまうので「すげー!」といつも思っていたのを覚えています。

こと仕事に関しては私が壮快カイロに勤務していた頃から「この日本から腰痛を撲滅したい!」とビジョンを持たれていて、腰痛治療は大変勉強になりました。
その技術を私の治療院でも使わせていただいてますが患者さんに大変喜ばれています。

カラダの「痛み、しびれ」でお悩みのあなた、松本院長の施術を受ける事をぜひおすすめします。

かつみカイロ整体院 本屋 勝海

西八王子整体院 森田院長

西八王子整体院 森田院長

母校である大川カイロプラクティック専門学院の授業のあと、新しいスタッフを募集に来た松本先生のお話を聞き、院内や施術の様子を見させてもらい、松本先生のもとで修行しようと決心し、その後2年間、いろいろなことを学ばせていただきました。

病院や他の治療院で改善しなかった方々が、次々と改善していく様子をこの目で数えきれないくらい見ました。

松本先生は患者さんの辛い症状を何とかしたいと真剣に考え、日々研究しています。

今現在、痛みやしびれなどの辛い症状に苦しんでいる方、どこへ行っても変わらないとあきらめている方は、すぐに松本先生に相談してみて下さい。
必ず力になってくれるはずです。

そして、少しでも早く辛い状態から抜け出して、やりたいことをやれる生活を取り戻しましょう。

森田カイロプラクティック西八王子整体院

実は治療院の“ちがい”って、本当によく分からないんですよね。

私も他の治療院と客観的に比較することは、なかなか難しいです。

そこで、時々患者さんから言われる「壮快カイロってこうだよね」ということが、当院の他との“ちがい”なのかな?と思いますので、ご紹介します。

その1

徹底した説明で分かりやすい

私が患者さんに時々言われることで驚くのは、「こんなに説明されたことない」というお言葉。

そんな時私は「よそ様は説明が少なくて大丈夫なのかな?」と思います。

「本質的な事を理解しないと解決できる訳がない」と考えているからです。

そのため問題を解決するために必要なことは、出来るだけ詳しく説明しようとしますので、時として少し時間がかかってしまうこともあります。

しかし、問題の解決には原因と対策を理解することが不可欠と思っていますので、少々説明が多い事は当然だと思っています。

何卒ご了解くださいませ。

その2

オリジナルの方法で納得できる

あなたの体の問題を解決するにあたり、私のやり方は完全オリジナルの対策が多いため一般的ではないかも知れません。

「医師に言われたことと全然違う」と言われることもしょっちゅうです。

その時私は「まだ解決していないからここにいるのだから、今までと違うことはむしろ解決への可能性」だと思っています。

が、必ずしも常識的な方法でもない場合もありますので、多くの場合初体験となるでしょう。

その3

多くの質問、現実的な判断で的確

私はお客様の日常生活での傾向を、様々な角度からの質問によって把握します。

そして情報を集めたら、一般的な常識より現実を優先して判断します。

多くの質問をし、現実的に考えるからこそ的確な原因追及ができるのだと考えています。

その4

保育士がいる託児室完備

単にお子様を預かるだけでなく、保育士がお子様と楽しく遊びます。

託児室のドアの中から、「キャッキャッ」という楽しそうな叫び声が聞こえてきます。

ママにも「さすがプロ」とほめていただくことも多いです。

来た時にはママと離れられずに泣いている子が、帰りには「帰るのヤダ!」と泣いています。

それはそれで困ってしまいますが・・・(笑)

 

その5

問題解決への執念がスゴイ

私は、あなたの体に起きている問題を解決するために、必要と判断したことは何度でも繰り返します。

アドバイスに対して、実行できていない時には指摘もさせて頂きます。

時として「くどい」と感じられてしまうかもしれません。

でも、あなたが当院を選んで下さった理由は「解決できるかも知れない」と思って頂いたからだと思っています。

その期待に応えるため、全力を挙げて対応させて頂きます。

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追伸

もし今このページを読んで頂いたあなたが、脳梗塞の後遺症に悩んでおられたら、私の経験がお役に立てることを切に願っております。

色々な不安があると思いますが、当院までお越しいただけるなら是非私を見に来て下さい。

 

施術を受けて頂きながら、お話をしましょう。

もう全く後遺症があることは分からないと思います。

 

同じ経験をされたあなたのこれからの人生に、しっかりと寄り添って行けたら、私の脳梗塞経験も無駄ではなかったことになります。

 

私はこの経験により、自分の健康に気遣うようになり、今では医師にも「全く健康」と太鼓判を押されるようになりました。

一度失敗したおかげで健康増進に成功した私とご一緒に、後遺症の改善に取り組んでみませんか?

私が入院中非常に勇気づけられた本をご紹介します

「こんなに重度の脳卒中でも、社会復帰できるんだ」と、希望を持つことができたのを思い出します。

ジル・ボルト・テイラー著

「奇跡の脳」

彼女は兄の統合失調症を研究するために脳科学者になりました。

そんな彼女が1996年12月10日の朝、自身が重度の脳出血で倒れました。

大人の体をした赤ちゃんの様になったそうです。

自分の体と空間の境い目が認識できず、空間の中に自分の意識が浮かんでいるような感覚だったそうです。

こんなに重症の彼女ですが、8年ほどで回復をしました。

2012年には講演活動も行っています。

動画も見ることができますが、重度の脳卒中経験者とは思えない語り口です。

是非ご参考にしてみてください。

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