世界初!セロトニン活性療法

セロトニン活性療法

近年様々な病気の原因として注目されているのがストレスです。

私たちの健康を維持するためには、自律神経のバランスが整っていることが必要です。

ストレスが多いと、脳内で特定のホルモンが暴走し、この自律神経の働きを乱します。

セロトニン活性療法は、この自律神経の働きを調整する機能が極めて高い治療法なのです。

その効果は科学的に証明され、国際的な学会にも発表されており、世界初の施術として注目を集めています。

セロトニンが不足するとこんなことが起こります

対象症状図

自律神経のバランスにかかわる脳内ホルモン【ドーパミン】【ノルアドレナリン】【セロトニン】

【ドーパミン】

【ドーパミン】は適度であれば、意欲や向上心、記憶力や学習能力の向上につながります。

働きが弱ると、食欲や性欲が落ち、活発に活動できなくなります。

反面、働きが強すぎると快楽を求める気持ちが抑えられず、依存症を引き起こすと言われています。

ストレスが過剰になると、ドーパミンの働きが強くなりすぎて、様々な依存症の原因ともなります。

  • アルコール依存症
  • 薬物依存
  • 過食症
  • 買い物依存
  • ギャンブル依存

などは、ドーパミンの働きが強くなり過ぎた結果です。

【ノルアドレナリン】

【ノルアドレナリン】は危機管理の働きをします。

適度に働くと物事に対して意欲的になったり、危機に際しては瞬間的に身を守る行動を起こします。

ストレスが過剰になりノルアドレナリンの働きが強くなりすぎると、キレやすくなったり、うつ病やパニック障害、対人恐怖症になったりします。

  • キレやすい
  • イライラする
  • うつ病
  • パニック障害
  • 強迫性障害
  • 対人恐怖症

などは、ノルアドレナリンの働きが強くなり過ぎた結果です。

【セロトニン】

このページはセロトニン活性療法を説明しておりますが、これらドーパミンやノルアドレナリンの暴走を抑制する働きをしているのが【セロトニン】なのです。

セロトニンは脳内の指揮者?

ストレスが多いとドーパミンやノルアドレナリンの働きが強くなりがちですが、そのバランスを整えているのがセロトニンです。

セロトニンの働きは、共感や安定、覚醒をもたらしてくれます。

ところがあまりにストレスが過剰になると、セロトニンが不足してしまい、ドーパミンやノルアドレナリンの働きがコントロール出来なくなります。

それが様々な病気の原因となります。

セロトニン活性療法はストレスにより不足しがちなセロトニンを、手技によって増産することが出来る、世界で初めての治療法です。

セロトニン活性療法により見込める健康効果

では、セロトニン活性療法では、具体的にどんな効果が期待できるのでしょうか?

大まかな感じとしては

  • 脳を覚醒させ、意識レベルを調整する
  • 心が安定する
  • 自律神経が整う
  • 痛みが抑制される
  • 姿勢の維持がしやすくなる(抗重力筋が働きやすくなる)

※顔の表情筋も抗重力筋なので、鬱の人が笑えなかったり、姿勢が悪くなる原因とも考えられます。

こんなことが期待できますが、中でも自律神経を整える効果は群を抜いています。

セロトニン不足から自律神経が乱れた結果起こりがちな症状

  • 頭痛
  • 不眠
  • めまい
  • 突発性難聴
  • 便秘・下痢・胃腸障害
  • 終日だるい・疲労蓄積
  • 不安感
  • 緊張
  • うつ
  • 喘息etc

自律神経が乱れると、このように幅広い症状となって現れますが、複数の症状をお持ちの方は各症状ごとに薬が処方される傾向があるため、どうしても薬が多くなりがちです。

セロトニン活性療法では、これらの症状の大元である不足している脳内のセロトニンを増やし、各ホルモンの働きを整えて行きますので、薬が大幅に減らせる可能性があります。

 

 

セロトニンエビデンス

セロトニン活性療法の効果は国際的な学会で発表され科学的に証明されています

セロトニン活性療法は、(一社)セロトニン活性療法協会代表の滝本裕之先生により考案されました。

セロトニン研究の世界的な権威である先生の主宰するセロトニンDOJOで特殊な脳波測定装置を使い、体への刺激とセロトニンの分泌と脳波との関係性の研究の積み重ねにより生まれた、科学的なエビデンスがある整体法です。