ぎっくり腰をやりそうで不安なWさんの事例

HP人形

プロフィール

デスクワーク主体の55歳の国家公務員の男性。

自宅では床で胡坐で過ごしていることが多い。

5年ほど前まで、ギックリ腰を繰り返してきた。

症状名

ぎっくり腰の前兆のような不安感。

状況

最近5年間は無かったが、1週間ほど前からぎっくり腰の前兆のような不安感が出てきた。

やってきた対策

ぎっくり腰をやる度にマッサージや鍼灸などを受けてきた。

今まではそれで改善していた。

分析

動作テストと状況の聞き取りから、下部腰椎の椎間板に問題があると推定。

勤務中の座り姿勢や、自宅での胡坐など、生活の中に原因が多数存在している。

まずは姿勢の改善と、すでに傷んでいる椎間板の整復をする事で解決できる。

この方法で解決方法を身につけてしまえば、ほぼ一生腰痛からは解放される可能性が高い。

経過

3回目の施術で、ぎっくり腰をやりそうな不安感が完全になくなる。

その後悪化要因が増えると少し腰痛や足の上がりにくさが出るが、更に悪化することはない。

その後は「もう繰り返したくない」という本人の希望から、31回目まで週一で継続。

安定感が確認できるため、2週間に1回の施術を提案。

その後2週間に1回の施術を継続することで、安定を保っている。

更に頻度を落とせる状況だが、希望通り2週間に1回の施術を継続中。

当院を選んだ理由

「ぎっくり腰 門前仲町」で検索しHPを閲覧。
「お客様の声」に信憑性を感じ、決定。

総評と見通し

安定させるために不可欠な、原因の排除と対策をアドバイス通りに完璧に実行してくれるので、回復が早い。

その後症状の軽減に伴い、注意力も減少した際に少し症状が出ることもあるが、すぐに治まる。

ほぼ完璧にコントロール出来ているので、内臓の病気や精神的な要因のものでない限り、もう腰痛に悩むことはない。

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急性腰痛(ぎっくり腰)

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