激しい腕の痛みが止まらないWさんの事例

腕の痛み

プロフィール

パソコンを使った設計を仕事とする40代の男性Wさん。

一日中座ってパソコン操作している。

2か月くらい前から、左の首、肩、腕に激しい痛みが出るようになった。

夕方に痛みが強くなる傾向がある。

症状名

上腕・肘・前腕の痛み

背中の痛み

状況

2か月くらい前から、左の首、肩、腕に激しい痛みが出るようになった。

夕方に痛みが強くなる傾向がある。

やってきた対策

カイロプラクティックには行ったが、未だ解決していない。

分析

座った姿勢が猫背であり、パソコン操作時には顔がモニターに向かって前に出ていることが推測される。

そのため常に下部頸椎の椎間板が前方に傾いており、その結果下部頸椎の椎間板の内容物(髄核)が後方に移動していると推測。

腕の神経は下部頸椎を通って腕に伸びるため、椎間板からの刺激が腕に伝達した結果出ている痛みと断定。

経過

初回から3回目までは施術後大幅に軽減し、回復が実感できている。

4回目の施術後、一旦すべての症状が止まった。

その後、多忙時には少し症状が出るものの、症状の出現が限定的になってきた。

11回目の施術から、症状はほぼ完全に止まった。

その後念のため16回まで3~4週間に一度の施術を続け、安定しているので終了。

当院を選んだ理由

「腕の痛み 江東区」で検索し、エキテンで当院を見つけた。

口コミが良かったのと、口コミがヤラセでなさそうなので、選んだ。

総評と見通し

職業柄、パソコン使用時の姿勢による負担が直接原因と考えられ、SE(システムエンジニア)や事務でパソコンの使用頻度が高い人にも非常に多い症例。

パソコンを使用する際、どうしてもモニターを覗きこむように顔が前に出る。

その時、下部の首の角度が前屈みになり、その姿勢が続く事で椎間板が傷み刺激が出る。

腕に伸びる腕神経は、下部頸椎の辺りを通過するため、刺激が伝わった結果として出ている痛みだった。

椎間板の整復を進めれば、解決できるが、意外と椎間板の整復方法は普及していないので、悩む人が多い。

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