右腕にしびれと脱力で来院の同業者S先生

腕女性

プロフィール

数年前に左肩の痛みで、当院出身の治療家にかかり完治した、同業者のS先生。

今回は右の背中(肩甲骨)、肩の痛みと、右腕のしびれに脱力が加わった状況。

数年前には病院などあらゆる所に行ってみて結果が出ずに当院出身の治療院に行った。

今回は当院の手法でなければ解決できないと考え、最初に当院に来院された。

右手に力が入らず、施術ができないとのこと。

症状

・右背中(肩甲骨)

・肩の痛み

・右腕のしびれ

・右手脱力

状況

数年前の左肩の痛み同様、下部頸椎の椎間板の傷みによる症状と特定。

やってきた対策

今回は病院や他の整体では無理と判断し、最初から当院に来院。

分析

下部頸椎の椎間板内容物である髄核が、かなり後方へ移動している(ヘルニアに近づいている)。髄核を中央に戻すエクササイズが、相当な痛みを伴うので、無理なく少しずつ操作して行く。

経過

2回目までは、ほぼ現状維持。

3回目から軽い時と重い時の波が出てきた。

4回目で手の脱力が軽減し、箸が使えるようになった。

6回目では右手の脱力感はほぼなく、腕のしびれと右肩甲骨(背中)の痛みだけになった。

本人の努力もあって、順調に回復している。

当院を選んだ理由

これまでの経験から、当院でしか良くならないと考えた、との事。

総評と見通し

一日20回以上のセルフエクササイズと、姿勢の改善などの本人の努力もあり、順調な回復を見せている。

これからは回復速度も上がって行く。

あと5回位でほぼ症状はなくなる見込み。