ぎっくり腰の予感のYさんの事例

金融機関でデスクワーク、40代女性Yさんの事例です。
2015年10月からの定期通院で、腰痛はほぼ完全と言えるレベルまで抑え込んできました。

現在は2週間に一度のペースでの来院ですが、昨日の来院時「先生、ちょっとヤバイ」と。
今日は何度かギックリ腰を経験して、痛みが出なくなってからの再発の予感という、誰にでも起こりうる事例です。

同じような状況の方は、是非参考にしてみて下さいね。

初来院時の状況

2015年10月にギックリ腰でご来院のYさん。

当初は靴下をはくことも辛い、椅子から立つのも一苦労、といった状況でした。

初回施術後ギックリ腰自体はすぐに収まり、2回目来院時の確認では不安感も無くなりました。

何度かギックリ腰を繰り返してきたので、予防をしたいという希望があり、定期的なメンテナンス施術を提案しました。

回復の経緯

「痛いから受療する」から「痛くならないように受療する」という思考に転換を図り、今日まで1~2週間に1度の施術でメンテナンスを続けてきました。

これまで何度か痛みが出そうになったことはあったものの、悪化することなく腰痛を抑え込むことに成功。

今回の状況

一昨日久しぶりにギックリ腰の予感を感じ、セルフエクササイズでしのいできたものの、不安感が止まらない状況で予約日の今日を迎えました。

今回も以前の状況を繰り返しかけていたようです。

腰回りと臀部、大腿後部、腹部に強いハリが出ていました。

 

根本的には椎間板からの刺激に反応して、筋肉が防御的に縮んだ状態なので、椎間板からの刺激を止めて、影響を受けていた各所の筋肉を正常な状態に修正。

施術終了時には「元の位置に戻ったような感じで不安感は無くなった」と一安心でした。

付記

腰痛は患者さんご本人の、生活習慣や癖などに起因していることがほとんどです。

一般的に多い傾向ですが、痛みが出ている間は注意するのですが、痛みが減ってくると困ったことに注意力も一緒に減ってしまいます。

これが繰り返す要因となります。

ですから、改めて痛みが出ないような癖をつけるようにすると、完全に解決できます。

当院では完全解決を目指す方に、完全解決アドバイスをしています。