新型コロナウィルスに備えるには?【体温免疫整体】をどうぞ

国内での感染状況

このページを書いている2020年3月6日(金)時点では、日本国内でも感染拡大が止まらないというニュースばかりが放映されています。

「どこそこでまた感染者が見つかって何人になった…」というニュースに世間は右往左往しています。

だから予防を気にするわけですが、予防にはウィルスを拡散しないために、うがい、手洗い、マスクの着用とアルコール消毒が推奨されています。

ところが

  • マスクが買えない…
  • 消毒液もない…

ということで、パニックに近い状況になっています。

特にマスクは、高値で転売することを狙った買い占めなどの影響も少なくないようです。

 

わずかにマスクが入荷しても、店には中国人観光客の大行列。

数量制限しても、手分けして並んで集めている様ですね。

大体こんなに大騒ぎになっているのに、なんで未だに中国人観光客を入国させているのか?理解できませんが、このページの主旨ではないのでその批判はここでは控えます。

昨日になって政府はようやく「中国全土と韓国などからの入国禁止」という措置を取りました。

予防するには?

今推奨されている予防法は、うがい、手洗いの徹底と、人が密集する場所へは行かないこと、といった一般的なインフルエンザなどと同様の予防法が伝えられています。

学校を一斉に休校とする措置が取られましたが、その一方で電車などは普通に走っています。経済的なダメージを考えてのことのようですが、対策があまりにちぐはぐです。

今巷に流れている予防情報って、ウィルスを避けることにフォーカスしています。

でも結局ウィルスって目に見えませんから、予防にもおのずと限界があるんですよ。

どっちにしても。

だから何をやっても完璧ってわけではないですから、気にする人はいつまでたっても気にすることになる訳です。

じゃあ具体的にはどうすれば良いのか、冷静に考えてみました。

「見えないウィルスは予防しきれない」

これが結論です。

もちろんうがい、手洗い、可能な限りの消毒などは実行したうえでの話ですが、体内に侵入するのは仕方がない。

だから自分の免疫力の強化で、ウィルスに負けない体に保っておくのが一番現実的だと思うんです。

幸いにして新型コロナウィルスは、感染力にしても致死率にしても、インフルエンザなどとは比べ物にならないほど低いです。

そんなに強烈なものではないという事ですね。

冷静に考えれば。

今までお亡くなりになっておられるのは、大半がお年寄りや持病を持った方。

つまり体力が低下した方々です。

だから体力を低下させないことが最も現実的、かつ効果的な予防法だと思うんです。

体温を上げて免疫力を上げる

当院の施術には【体温免疫整体】というサブタイトルを付けています。

数年前の実測値では、施術前後で0.2度~0.5度程度の体温の上昇が見られました。

全員ではないにしろ、そういう方が大変多かったのです。

週に一度の施術で、35度台だった体温が4週間後に1度上がっていた、という事例も何件かあります。

体温と免疫力の変動には、明らかに連動性があります。

体温が1度下がると免疫力は30%低下し、体温が1度上がると免疫力はさらに大幅に上がる(一説には数倍になる期間がある、とも)と言われることもあります。

ですから警戒をすり抜けて侵入してくるウィルスには、自分の免疫力で迎え撃つ、くらいのつもりでいるのが望ましいわけです。

そこまで準備をしておくと、案外心配は無くなりますよ。

当院の目標は、365日36.5度をキープすることなんですね。

これ、健康の秘訣です。

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冷え症・冷え性

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