便秘

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徹底した衛生管理で新型コロナウィルスを撃退!

当院は2004年2月の開業以来、お一人様ごとにヘッドピースと手をアルコール濃度88%の高濃度エタノールで消毒しております。また、2か所ある窓を開け、開けた窓に向けて扇風機で空気を外へ出す換気を行っております。どうぞ安心してご来院ください。対策ページ

腸には免疫細胞の70%~80%が集まっていて、「第2の脳」と呼ばれるほど神経細胞が集まっています。

ですから、腸のはたらきが低下すると、便秘だけでなく免疫機能の低下をも招き、様々な病気になるリスクが上がるんですね。

便秘を解消するためには、大腸の蠕動運動を活性化させなければならないんですが、大腸を含めた消化器官の働きは、自律神経の副交感神経に支配されていて、自分の意志でコントロール出来ない。

これが便秘を自力で解決することを困難にしているんです。

あてはまるなら便秘解消の可能性あり

  • 寝つきが悪い
  • 就寝直前までパソコンやスマホを見ている
  • 運動不足
  • 頻繁にストレスを感じている
  • 食生活が不規則

もう大丈夫ですよ!

当院の施術は、副交感神経の働きを整える作用が大きいのが特徴なんです!

副交感神経の働きを整えることは便秘解消には必要不可欠な条件!

薬では出来ない根本からの解決法なんです。

実際当院の施術を受けて頂いた皆様は、お通じが良くなったことを実感されています。

ですからあなたの場合も例外ではないはずです。

 

あなたにはこんな生活が待っています!

  • お腹スッキリ“快適”
  • 食事が充実“気にせず食べられる”

便秘になるメカニズム

胃や小腸で消化された食物は例外を除いて、24時間から48時間位で排泄されると言われています。

消化管は口から肛門まで(入口から出口まで)一本の管でつながっています。

蠕動(ぜんどう)運動によって先へ先へと運ばれて行く過程で、栄養の吸収や細分化が進んで行くのです。

 

腸も含めた消化器官の働きは、すべて副交感神経によって支配されています。

副交感神経とは、大まかにいうとリラックスしている時に働いている神経です。

従って、ストレスなどで緊張状態にある時は、副交感神経の働きが低下するため消化器官の働きも悪くなります。

これが便秘につながる代表的なメカニズムです。

便秘の原因

日本人女性の半分以上が便秘

男性よりも女性の方が便秘になりやすいのには理由があります。

  • 【筋力】男性に比べて女性は生理学的に筋力が弱いです。 腹筋も男性より弱いため、大腸が便を送り出す力が弱いと言われてます。
  • 【黄体ホルモン】女性ホルモンである「黄体ホルモン」の働きにより、水分や塩分などをとどめるように指令が出て、大腸から便の水分が吸収されて便が硬くなります。 また、「黄体ホルモン」の子宮筋の収縮を抑制するはたらきが腸にも影響して蠕動運動を低下させる可能性もあるようです。月経の前や妊娠初期に便秘になりやすいのは、特に「黄体ホルモン」が多く分泌される時期だから。
  • 【ダイエット】ダイエットをする女性は多いですが、食事量を減らすことで食物繊維や水分を減らすことになり、蠕動運動が低下し、便が硬くなり排出されにくくなります。
  • 【精神的理由】女性は外出先では排便(大便)を我慢することが多く、環境の変化の影響も受けやすいと言われています。

薬が原因の場合

薬の影響により腸の蠕動運動が抑制されて便秘になることもあります。

モルヒネなどの鎮痛薬や抗ヒスタミン薬、抗うつ薬、一部の降圧剤や不整脈の薬なども便秘になる可能性があるようです。

該当する薬を服用している方は、医師にご相談下さい。

その他、糖尿病や甲状腺機能低下などの疾患が原因で便秘になることもあるようです。

当院のアプローチ【壮快“便秘”リセットシステム】

当院の施術では、体を強制的にリラックスさせることで、副交感神経を活発に働かせる作用があります。

副交感神経が活発に働けば、大腸の蠕動運動が促進され、便秘が解消する可能性が高まります。

また、花粉症などのアレルギーで抗ヒスタミン薬を飲んでいる方や、抗うつ薬を飲んでいる方には、それぞれアレルギー対策うつ対策の施術を加えますので、薬を減らせるようになります。

ですから、これらの薬が原因での便秘にも対応いたします。

便秘を改善したい方、是非お試しください。

施術の他にも、便秘を解消しやすい食事や生活習慣などもアドバイス致します。

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院長からのメッセージ

便秘対策には

食物繊維を多く含む食材を食べる(食物繊維は、豆類、穀類、野菜、きのこ、海藻等に多く含まれます)

特にオススメなのは、主食を玄米に替えることです。 白米よりも食物繊維だけでなく、ミネラルなどの栄養素も豊富で、体のバランスを整えてくれます。

・水や油を多く摂る

水分が少ないと、便が硬くなります。 また、質の良い油をとることで、お通じが良くなる傾向もあります。

・環境をリラックスできるように整える

消化器官は副交感神経によって支配されています。 副交感神経はいわばリラックスする神経ですから、リラックスすることで副交感神経が優位な状況が作れます。 副交感神経が優位になると、大腸の蠕動運動が活発になり、お通じの改善が期待できます。

こんなことを日頃から心がけて頂くと、便秘で悩むことがなくなります。

たかが便秘と侮ってはいけませんよ。

2011年の大腸がんによる死亡数は男性が3位、女性では1位となっているのです。

まだ便秘と大腸がんの因果関係は明確にはなっていませんが、がんの70%が直腸とS状結腸にできている事実から推測すると、便秘との因果関係も完全に否定はできないんだそうですからね。

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