原因不明な肛門の痛み

原因が分からない肛門の痛みでお悩みですか?

お尻(肛門)が痛いって、ほとんどの方は”痔”ではないかと思いますでしょ?

ところが専門の病院に行っても”痔”ではない場合があるんです。

そうなるとどうしたら良いか分からなくなってしまいませんか?

当院にはそんなに多くはありませんが、病院に行って分からなかったお尻(肛門)の痛みでのご来院が時々あります。

よく分からない痛みでずっと悩んでいるより、一度ご相談頂けませんか?

そのまま放置して何カ月も我慢するより、少しでも可能性があるなら試してみるべきではありませんか?案外光が見えたりしますよ。

当院をお勧めしたい理由

  • わけの分からないイヤな痛みから解放されるから
  • 少ないながらも現時点では全員が解決できたから
  • 医療や他の整体などでは分からない事が多いから
  • 放置すると悪化して危険だから

原因が分からない肛門の痛みとは?

お尻(肛門)が痛いから”痔”ではないかと思ったら行く先は普通「肛門科」医院ですね?

恥ずかしさを封印して勇気を出して行ったのに、なんと”痔”ではなかった。

こんなことが時々起こります。

これって実は別の場所の問題が神経を伝ってお尻(肛門)の痛みとなっている可能性が高いんです。

当院にも過去こういう状況の方のご来院が数人ありました。

一般的な医療機関での対処法

まずは肛門科医院へ行って原因が分からなかった場合、取り敢えずの処置として痛み止めの薬が処方されるでしょう。

それでも改善しなかった場合、他の科に行きますね?

そして何件か行っても分からなくて、その間一生懸命に我慢している・・・

こんな状況になっていませんか?

 

当院の最近の事例では、どこに行って良いのか分からずにペインクリニックに行ったそうです。

そこでは「尾骨の炎症」と言われ、ブロック注射(麻酔)を8回打って貰ったそうですが、一向に痛みが引きません。

そんな時にネットで当院を探していただいたそうです。

「病院で分からない痛み・しびれ専門」というフレーズがご自身の状況に合致していたわけですね。

電話でご相談頂いて、そんなに多い事例ではありませんが改善事例が数件ありますとお伝えしました。

原因が分からない肛門の痛みへの対処法

こういう場合はどうしよう・・・

原因が分からない以上は推理するしかありません。

当院ではまず「痛みは神経のどこかに何かしらの刺激が伝わった結果」という極めて当たり前の前提から、神経の分布に沿って原因の元を探します。

これまでの事例では全員が腰の椎間板、又は骨盤の関節(仙腸関節)の機能に不調が見つかりました。

つまり、神経をたどって原因となりそうな場所をピックアップして動作テストなどをする事で、通常出ない反応が出たら「これを原因の可能性」として対策してみる訳ですね。

これまでの事例では全員がこれで問題解消となりました。

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院長からのメッセージ

場所が場所だけに恥ずかしいですけど、原因が分からないなら推理する、という手法は最も現実的だと思うんです。だから推理して可能性がありそうな場所に原因らしきものが見つかったら、一歩前進だと思いますよ。言葉は悪いですが、あてずっぽうで薬飲んだり注射するより、ずっと現実的なんじゃないでしょうか?

追伸

ちなみにお尻(肛門)の痛みだからといって、患部を直接拝見したり触ることはまずありません。

そういう意味では恥ずかしくもないと思いますので、普通に整体を受ける感じでお気軽にご相談下さい。