脳梗塞の後遺症

脳梗塞の後遺症でお悩みのあなたへ

脳梗塞の後遺症でお悩みのあなたへ

※写真の皆様は脳梗塞とは関係ありません

徹底した衛生管理で新型コロナウィルスを撃退!

当院は2004年2月の開業以来、お一人様ごとにヘッドピースと手をアルコール濃度88%の高濃度エタノールで消毒しております。また、2か所ある窓を開け、開けた窓に向けて扇風機で空気を外へ出す換気を行っております。どうぞ安心してご来院ください。対策ページ

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こんなお悩みはありませんか?

  • この先どうなってしまうんだろう?と不安で仕方ない
  • 後遺症のしびれや筋肉痛で気分がすぐれない
  • リハビリを少しでも楽にしたい

もしかしたら当院がお役に立てるかもしれませんよ。

驚くほど睡眠が改善したSさんのお声をお聞きください

驚くほど睡眠が改善したとおっしゃるSさん

松本:今日は脳梗塞の後遺症の改善でお越し頂いているSさんにお話を伺います。よろしくお願いします。

改善したい状況はどんな感じでしたか?

Sさん:左手と左足の若干のしびれ感、喉のつまり感です。

松本:私共を選んでいただいた理由は?

Sさん:施術して頂く先生が同じ病気を経験している事です。

松本:何回か施術を受けて頂いて変化などはありますか?

Sさん:一番違うのはよく眠れるようになった事、朝が爽快に起きられます

手の方もだんだん動きが良くなってきてほぼ9割以上は回復していると思います。

松本:私共は脳の中のセロトニンを施術によって増やす「セロトニン活性療法」を行うのですが、それによって睡眠の質が良くなった結果として回復が進んでいると考えて良いのかな、と思います。

Sさん:最初は施術を受けても何かよく分からないけど気持ち良い感じでしたが、その後帰宅してからも、すーっと赤ちゃんの様に睡眠に入って行き、その後状況が改善してきた実感があります。

松本:私、同じ病気をされた方はある意味同志のようだと思っていますので、これからもご一緒に頑張って行きましょう。

ありがとうございました。

脳梗塞の後遺症と今後の生活をご一緒に考えてみませんか?

脳梗塞を経験すると「この先どうなるんだろう?」と不安になってしまいますね。

まして体中に後遺症の違和感が感じられるし、以前と比べて手や足の動きは不自由だし、余計に心配になってしまいます。

私の場合もそうでした。

実は当院代表の私も2011年8月に脳梗塞を経験してしまいました。

原因は長年の不摂生による高血圧を、対策せずに放置したことだと思います。

困ったことに、血圧が高いと体は案外元気なんですよね。

それで油断してしまい、「そろそろ血圧対策を始めよう」と思った矢先のことでした。

入院当初の状況

入院当時は左半身がほぼマヒ状態で、車いすに座っていても体の左側の筋肉があまり働かないので、左側に崩れてしまう状態でした。

(写真では何とか右の筋肉で体を引き上げています)

当時の医師には、「元の仕事(=カイロ、整体)には戻れないと思ってください」と言われました。

事実上の「再起不能宣言」です。

(そんなこと言われても、じゃあこの先どうやって生きて行くんだよ!)と思ったことを思い出します。

 

しかし、反骨心の強い私は、「冗談じゃない!3か月で復帰してやる!」と心に誓い、リハビリにも精を出したのです。

ベッドの上でも、手すりにつかまりながら膝立ちで歩く練習を繰り返し、看護師さんにも「絶対に一人で立ったりしないで下さいね」と何度も何度も念を押される困った患者でした。

私がこのページを作った理由

でも、その甲斐あって本当に3ヶ月弱で現場に復帰出来ました。

 

体の感覚が薄くなってはいますが、全身を協調して働かせて補うことで、施術は以前と同じか、それ以上に出来るようになりました。

ただ、一部出来ない動作もあるので、技術を少し変えたりもしました。

今でも後遺症は残ってはいますが、私自身の感覚的なものだけで、見た目には誰にもわからないほど回復できたのです。

私はこの経験を生かして、私と同じ脳梗塞の後遺症の軽減を目指す方に、何かアドバイスができるのではないかと思い、このページを作りました。

 

また、私の脳梗塞にまつわる顛末を、ブログにまとめています。

よろしければ是非ご一読ください。

脳梗塞からの生還

リハビリについての考え方

入院中、理学療法士のSさんから聞いた話では、以前は「リハビリは発症から6か月が勝負。それ以降は回復が見込めない」と言われていたそうです。

 

しかし私は自分自身の感覚では、その後も少しずつ回復している実感があります。

私は現場に復帰してから、「いずれ同じ悩みを持つ方々の役に立ちたい」との思いから、少しずつ自分の体で回復の速度が上がる方法はないかと探してきました。

 

 

最近分かったことですが、脳梗塞患者の脳内では「セロトニン」という物質が不足していることが、脳科学的に証明されていることを知りました。

ですからこの「セロトニン」を意図的に増やす【セロトニン活性療法】を軸にすれば脳の回復が加速できるのではないかと考えました。

 

また、筋肉の拘縮が起きている場合、こわばった筋肉を緩和すると、案外楽に日常生活を送れることも実感しました。

体のこわばった筋肉を緩めるためには、筋肉の緩やかな調整や温めることが効果的です。

当院の手技の主軸となっている、独自の「体温免疫整体」は体温を上げて、血行を促進する効果が大きいので、リハビリの補助にもうってつけなのです。

 

つまり当院では、体の影響は体の整体で、脳はセロトニン活性療法で、体と脳の両面からの回復促進を目指します。

 

正直、絶望的な気分になってしまうのが脳梗塞ですが、リハビリを頑張ればかなり改善できることを、多くの同じ経験をした方に知って頂きたいのです。

リハビリは状況によってはつらいこともありますが、是非ご一緒に頑張って取り組みましょう。

当院の施術を加えることで、少しでも楽にリハビリに取り組んで頂けるようになっていただけたら、うれしい限りです。

 

当院では脳梗塞の後遺症からの回復のためにリハビリをしている方に、少しでも楽にリハビリをする補助として「脳の状態を良くし、体を楽にする整体」をご提供いたします。

一般的なリハビリ病院での対処法

私の経験でもリハビリ病院では、歩く練習や動作の練習、手作業の練習などを行いました。

分かりやすく言うと、日常生活に戻るための訓練です。

 

基本的には、患者さんの目指す「希望や目標」に沿ったプログラムが考案されています。

しかし多くの場合、患者さんは日常生活自体の不安が大きいため、あまり欲張った希望は言いません。

 

私もそうでしたが「歩けるようになれれば」とか「自分の身の回りのことを自分でできるようになれれば」というような、少し遠慮がちに考える傾向がありました。

しかし、当人の本音としては、出来ることなら「元に戻りたい」のです。

 

現実的には、脳の一部が機能していないのですから、元に戻る事はないでしょう。

しかし、元に近づくことはできます。

この、戻れなくとも「元に戻りたい」という高い目標意識を持つことにより、結果がずいぶん違うと思います。

 

現在の私自身の感覚では、元には戻っていませんが仕事をしていて「ずいぶん元に近づいてきたな」という実感はあります。

このような経験談を共有することで、リハビリに前向きになって頂けるよう、サポートできたら良いなと思っています。

「脳梗塞の後遺症」に当院ではこんなことをします

脳は睡眠中に回復しています。

私自身の実感でも、脳梗塞後はやたらと眠いです。

これは脳が回復のために睡眠を求めているのだと考えています。

つまり脳の回復には睡眠が最も重要なのです。

当院の【セロトニン活性療法】では、セロトニンという脳内ホルモンの分泌を増やします。

セロトニンはメラトニンという脳内ホルモンの原料となります。

実はこのメラトニンは、睡眠に直接関与するホルモンですから、睡眠の質が大きく向上します。

ですから睡眠の質が向上すれば、脳梗塞の後遺症の改善も加速するのでは?と考えています。

⇒セロトニンが増える

⇒メラトニンが増える

⇒睡眠の質が良くなる

⇒脳の回復が進む

⇒脳梗塞の後遺症の改善が加速する

こんなことを期待しています。

また、筋肉の拘縮が起きている方には、こわばった筋肉を少しずつ緩めて行きます。

筋肉がこわばって動きにくくなった関節を、少しずつ反発が起きないように緩めて、動けるようにして行きます。

一回で完全に動きやすくなることはありませんが、根気強く積み重ねていただけば、軽減は比較的早い段階で感じて頂けるはずです。

全身が楽になって、自律神経がリラックスして(副交感神経を活性化します)、ポジティブになり体全体が回復に向けて発動しやすいように期待します。

副交感神経が活性化してリラックスできると、更に睡眠の質が良くなります。

脳の回復には、睡眠の質は絶対的に重要な条件です。

最後に脳梗塞の後遺症に対する当院でのアプローチをまとめます。

  • 【セロトニン活性療法】によりセロトニンを増産し睡眠の質を向上
  • 必要に応じて強ばっている筋肉を少しずつ無理なく緩める
  • 「体温免疫整体」で全身を調整してリラックス状態を作る
  • 副交感神経の発動により更に睡眠の質を良くすることで脳の回復を促進する

だから回復が期待できるのです!

  • 体の部分的なコワバリ軽減で“楽な日常”
  • 睡眠の質向上で“回復を加速”

を体感してみて下さい!

選ばれる5つの理由

痛み・しびれの専門院だから

当院は江東区で唯一の、病院で分からない「痛み・しびれの専門院」です。

「痛み・しびれ」が辛くて病院で検査を受け、「骨には異常なし」とか「ヘルニアではない」というような診断を受けて結局は改善できずにいた方が大変多いです。

それは画像に問題が写らないからなのですが、ご自身としては確かに「痛い・しびれる」な訳ですからヘルニアでなかろうと、骨には異常がなかろうと異常がない訳がありません。

当院では「原因が写らないなら推理すれば良い」と考えて実際にそうします。

そのための判断材料として様々な角度からあなたの日常を質問させて頂きます。

こうして「痛み・しびれ」の解決を積み重ねた結果、いつの間にか「痛み・しびれの専門院」と覚えて頂けるようになりました。

病院の検査ではわからない原因がわかるから

「痛み・しびれ」で病院に行った場合、通常は整形外科に行きます。

整形外科での検査方法は概ねレントゲンかMRIなどの画像検査です。

これらの画像は該当部位の外形を描写するものですから、外形上に変化が起きないと異常を発見することが出来ません

ヘルニアや骨棘(骨にできる棘の様なもの)などの外形上の変化が起きていないと診断は「異常なし」又は「原因不明」とならざるを得ないのでしょう。

医療の現場では昨今”エビデンス”が示されることが大変重要視されています。

しかし、”エビデンス”を証明するすべがない状態がかなりみられるのです。

そのため当院では様々な状況を質問により確認して「証明はできないけどほぼこれが原因」とまずは原因を特定します。

原因を特定しないと対策が出来ないからです。

そして2004年2月の開業以来同様の”エビデンス”を確認するすべがない「痛み・しびれ」ばかりを見てきていますので、推理とは言ってもまず外れない自信があります。

当院ではこのような原因が証明できない状況の際には、「良い結果が出た考え方や対策が結果として正しい」と考えているのです。

症状改善だけではなく、再発も防げるから

「痛み・しびれ」でお悩みの方はまずはその症状を緩和あるいは解決する事を求めることでしょう。

当院ではその方法としてまず原因を特定するために推理するわけです。

推理によって特定した原因は、特殊な病気が隠れていない限りほぼすべてご自身の日常の中にありますから、その日常を変えて頂くよう説明します。

原因を特定することの最大のメリットは、ご自身が原因を理解して日常生活を送る限り繰り返すことがなくなることです。

これは原因を特定して、その原因の排除と「痛み・しびれ」の元となる部位の修復を同時に行うために、ご自身でセルフケアを実行して頂く事で実現します。

つまり原因を排除して「痛み・しびれ」の元となる部位の修復をするセルフケアを実行し続けている限り、再発することはなくなるということです。

時々再発した方が来られますが、100%原因の排除か原因となる部位の修復を忘れてしまっています。

病院と違い、話をしっかり聞いてくれるから

一般的に整形外科は沢山の人が順番待ちをしています。

「痛み・しびれ」でお悩みの方以外にも、ケガをした方、湿布や痛み止めなどの薬をもらいに来る方も多い事でしょう。

そうなると医師は出来るだけ短時間に一人の方を終わらせなければなりません。

ですからあまり時間をかけてお話を聞くことが出来る環境でもないのかも知れません。

当院のお客様からも「病院はパソコン見てるだけで私を見てくれていない」と聞いたことが何度かあります。

その点当院では、原因の推理に必要なだけお話を聞くことを前提に体制を作っています。

だから判断材料を得るために、言葉は悪いですが根掘り葉掘りお話を伺います。「こんなこと関係ないかな?」などと考えずに、思い付いたら何でも言ってください。

案外関係なさそうなことが原因の特定につながることだってあるのです。

口コミNo.1!メディア掲載多数で信頼できるから

最近では少なくなりましたが、これまでテレビ、雑誌、ラジオなどに取材して頂いたり、出演させて頂いたこともあります。

いずれも健康系の企画です。

そして大変ありがたいことに、当院で「痛み・しびれ」を改善できた多くの方が、他の方にご紹介下さいます。会社の同僚に「病院行っても駄目だったんなら壮快カイロに行ってみたら?」と言われてきたという方もかなりおられます。

病院などの医療の頂点で改善できなかった「痛み・しびれ」が改善したことで、印象が強く残るのかも知れません。

そして私が最もうれしいのはご家族をご紹介してくださる方が多い事です。

大切なご家族にお勧めいただけるのは、信頼して頂けているからだと密かに自負しています。

「ご相談・ご予約」のご案内

≪HPからのご予約に限り

通常:合計9,350

(初検料3,300円+施術料6,050円)

⇓⇓⇓

初検料なし6,050税込

(※施術料だけ/2回目以降同額)

ご予約時に「HP見た」とお伝えください

LINEで予約する

つながらないときは

080-1017-7417

院内のご案内

院長からのメッセージ

脳梗塞で自分の体が思い通りに動かなくなると、ショックが大きくて絶望的な気分になります。

私もそうでした。

実際医師にも「元の仕事には戻れない」=「再起不能」を宣言されたのです。

それでも私は、何とか元に戻ろうと必死にもがき続けました。

その結果、感覚的には元にまでは戻ってはいませんが、日常生活には支障がないレベルまで回復することが出来ました。

すべての方に同様のことが起きるかはわかりません。

でも絶望感から諦めのような気分を感じている方には、是非ご一緒に頑張って頂きたいと思っています。

そのサポートができたら、私も脳梗塞を経験した甲斐があるというものです。

あきらめないことが回復を少しでも早める最良の手段だと思っています。

「ご相談・ご予約」のご案内

≪HPからのご予約に限り

通常:合計9,350

(初検料3,300円+施術料6,050円)

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初検料なし6,050税込

(※施術料だけ/2回目以降同額)

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つながらないときは

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追伸

もし今このページを読んで頂いたあなたが、脳梗塞の後遺症に悩んでおられたら、私の経験がお役に立てると思います。

色々な不安があると思いますが、当院までお越しいただけるなら是非私に会いに来て下さい。

 

施術を受けて頂きながら、お話をしましょう。

私に会って頂いたら、もう全く後遺症があることは分からないと思います。

 

同じ経験をされたあなたのこれからの人生に、しっかりと寄り添って行けたら、私の脳梗塞経験も無駄ではなかったことになります。

 

私はこの経験により、自分の健康に気遣うようになり、今では医師にも「全く健康」と太鼓判を押されるようになりました。

一度失敗したおかげで健康増進に成功した私とご一緒に、後遺症の改善に取り組んでみませんか?

是非ご連絡下さい。

私が入院中非常に大変勇気づけられた本をご紹介します

最後に私が絶望を感じながら入院していた時、希望の光を見出すことが出来た本をご紹介します。

「こんなに重度の脳卒中でも、社会復帰できるんだ」と、希望を持つことができたのを思い出します。

ジル・ボルト・テイラー著

「奇跡の脳」

彼女は兄の統合失調症を研究するために脳科学者になりました。

そんな彼女が1996年12月10日の朝、自身が重度の脳出血で倒れました。

大人の体をした赤ちゃんの様になったそうです。

自分の体と空間の境い目が認識できず、空間の中に自分の意識だけが浮かんでいるような感覚だったそうです。

こんなに重症の彼女ですが、8年ほどでこんなにも回復をしました。

2012年には講演活動も行っています。

動画も見ることができますが、重度の脳卒中経験者とは思えない語り口です。

是非ご参考になさってみてください。